やっぱり猫被り。 

必要だよ、猫。

先週から学校が始まってるんだけど、しんどい。つーかダルイ。
相変わらずの嫌な空気で…どんよりというか、嫌な意味で濃いとか。
けど先生が残りの学生生活大事にしなさいって言うので、自分からはあまり話さなかったお姉さん達と話すようにしたんです。
今日も学校終わった後、四人で一時間くらい話していて。
一人はまぁ気許せる相手(タメ)だからいいんだけど、やっぱ四人になったらしんどい。
話合わない。小説関係ない世間話なのに。
甘いもの食べたいとか買い物行きたいとか、天津や美作ちゃん達と話している事と全然変わんないの。
なのにしんどい。もう話すのやめよう…って思ってしまう。今日も疲れた。

原因、いっこは分かってる。
A姉の発言。

「誰かが賞取ったらそのお金ですんごい大きいパフェ食べに行こ!」

笑って返しましたが、内心「馬鹿じゃねぇの?」
だって誰も賞に送っていない所か、あたし以外長編すら書いてないんだよ。
しかも努力した奴から金巻き上げるのか。
あの四人の中だったら、言ってしまうけどあたしが一番可能性あるので、冗談じゃない。
(賞は出してないけどこの前の長編、編集に見せたのよん。何か好感触だったらしい)
ちょっと腹立ってしまった。

元々馴れ合うだけのくだらない関係だと思ってしまっていたので(相手を褒めることしかしない)、もういいや。
一匹狼上等だよ。その方が楽だわ。悪目立ちでもなんでもすればいい。
10月の終わりに学園祭があるらしいのですが、うちのクラス何もかもが未定です。
なんでも場所すら取れなかったらしい…全学科分確保しとけよ学校側…。
面倒そうなので不参加の方向でいきたいと思います。なんか催し自体くだらなさそうだったので。初めてやるんだってさ。

サボリの神様光臨。 

現在13:30。
本来ならとっくに家出てる時間です。
けど家に居ます。ジャンプ読んでます。
今日の先生、正直好きじゃなくて。
最近まともな睡眠を取ってなくて若干苛々で。
昨日の夜こんな事を考えた。

もう寝たくないって時間まで寝て、録画した番組見て、ジャンプ読んで、ガッコに行く。

起きたのは11:30。
もう目覚めスッキリでした。
で、ジャンプ買いに行って、テレビ見て、今ジャンプ読みながらこれ書いてます。
2:00には家出てガッコ行く予定。

隣の席の子に最近「サボリの神様」が光臨しているらしいです。
あたしの元にも光臨した模様。
でも行くから、遅刻はしても行くから!

クセにならないように気を付けよ。

不可抗力 

この世には不可抗力って言葉があって。
それは腐るほどあるものだと思う。

学校であたしは一番年下。
人生経験は浅い。そこらの女子高生だったわけだし。
仲良くしているお姉さんとか、クラスのお兄さんは年上。
あたしより経験豊富。当たり前。
だって早く生まれてるんだから。
不可抗力。

未成年と成人の差もあるけど、あたしってかなり子供扱いされてる。
ガキの言う事なんか、って感じ。
大人の輪の中には入れない。入れてくれない。
やっぱりどこかに壁を感じる。

「お前はまだ分かんないだろ?」って顔される時ある。
バカにすんな。あたしの何を知って言ってるんだよ。
あたしだってあたしなりに生きているんだ。貴方の知らないところで。

久々登校。 

今日はナツメが見てもらっている先生の添削日だったので学校行って来ました。以前見てすら貰えなかった編集者批評会の原稿を出していたんです。
ついでにカタカタ小説打ってきました。
家でやるより断然進む。ネットが出来ないしね。あと空気。
誰かがキーボード打ってる音聞くと「あたしもやらなきゃ」って気持ちになる。
枚数にしたら2,3枚くらいしか進んでないけど、今までの3,4行に比べたら全然マシ。
学校開放している日もあるから、行った方があたしの為なんだろうけど、

暑くて外に出たくない。

汗かいて本当嫌になりました。
家に引きこもっていた気分です。
学校着いたら冷房ガンガンなんだけどね。
定期も8/6で切れるし、悩み所。


で、レスポンスなのですが。
自分じゃそうだと全く思わないのですが、文章力はあるらしい。
話もキレイにまとまっているし。

足りないのは、あらすじの力量とあざとさ。あと発想。
あらすじ書くのがとことん下手なんです。そして嫌い。
これは読まれないよみたいな事を言われました。
読み直してみると確かに散々な事になってた。
でも本当嫌いなんだよ…!! 800字って、どうまとめればいいんだよ!

発想は突飛なのが欲しいみたい。まぁそうだ。
あたしが書くような話は、言ってしまえば何処にでもありそうで。
一々読むものでもないというか…。
一般でインパクトを求められるとは…最近の出版業界もそんなに大変なのだろうか…。

あざとさ。
言ってしまえば編集者の好みをつけ、と。
自分の好きなものを書くのもいいけど、編集者の好みついた方が読んで貰えるじゃん? と。
これは賞に投稿する事と同じで。
傾向を掴まないとどれだけいい話でも落選だから。
ミステリー募集してるのに恋愛小説送っても意味ないじゃん?
セコイかもしれないけど、それ位の世渡り術は身に着けた方がいいみたい。
って言われても、編集者の好みなんて知らねぇよ。
直接聞いてみろと言われちゃいました。


ついでに最近スランプなのを相談したら、全然違うジャンルを書いてみるのもアリだと教えてくれました。
その後ちょこちょこ談笑して。
書いたら見せろと念を押されました。
頑張って書こう。少し書く気になった。
やっぱ学校は行くべきかな。

でもこの先生、夏休みもう来ない。

他の先生に見せる気あんまないしなぁ…。どうするか。

作戦3〜バイト先潜入、メアドゲット。 

タイトルはなんともめでたい事書いていますが。
皆様、これからはナツメの事を心の中でこう思っておいてください。
チキンで他力本願なダメ人間。
直接は言わないでね! 本気で凹むからorz

放課後、Aさんはバイトなので早々下校。
居酒屋でバイトなさっているのですが、3人でそこに行く事にしたんです。
ドッキリで。
しっかり期待通りの反応をしてくれたAさん。
バイトのユニフォームも見れたし、満足してたのですが。
2人は

「メアドもゲットせなー」

そうなんです。
あたし、メアドすら持ってなかったんです。
そんな重大な事に昨日気付いたあたし。どんだけ阿呆なんだ。
精算の時に聞く事になって。
心臓聞こえる位にバクバクで;
聞こうかと思ったんだけど、忙しそうで聞けず。
そしたらお姉ちゃんが「メアド教えてもいいー?」って言ってくれたんです。
Aさん、忙しそうだったので適当に頷き。
かくして、メアドゲット。
ついさっきメール送ってみました。
返事は来るとしたら夜中かな。
…来たらね…。

結局あたし自身は何もしてないんだよね…。
どんだけ情けないんだろ。
嫌になるなぁ。

「少しの勇気」はどうしたぁぁぁ!!?

お酒の力を借りてもダメでした。
今気持ち悪い…。
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プロフィール

Author:ナツメ
専門2年
関西在住
就職決まりました。
遠距離確実なのに彼氏ができました。

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桜庭一樹(10/13)

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